英語耳 

単行本「英語耳」内容は「発音ができないと聞くのもできない。だから発音をマスターしてから英語力を伸ばしていこう!」という趣旨のものです。4月の中旬ごろから実践しています。

著者の松澤さんの理論自体が面白く、厳しいところもありますが、地道にやっています。この方の文章自体が淡々としているのに、味があり、理論的な部分は読み物としても面白いです。例えば「英語学習はスポーツのようなものだ。」といった感じです

練習自体をするのにCDで約30分くらいかかります。ですので、時間が無いと完璧主義の傾向のある人には難しいかも知れません。(実は自分もそうですが、幸運なことに最近は時間がなんとか取れています。)

ただどうしても時間が無いときは後の記事で紹介する予定の「英語耳ドリル」(4分!)のほうをやって、できるだけ毎日するようにしています。

刊行順は「英語耳」→「英語耳ドリル」の順ですが、実は著者本人がサイトで語るように「英語耳ドリル」から入った方が入りやすいと思います。

ですが、実は両方持っていた方が個人的にはいいと思います。やっぱり「英語耳」の方が一つひとつの発音記号に対して丁寧にかいてあるので、ドリルを先に実践したとしても役に立つと思います。ちなみに私は両方持っています。

著者サイト 英語・ 発音・ 語彙

英語耳 発音ができるとリスニングができる 英語耳 発音ができるとリスニングができる
松澤 喜好 (2004/09/22)
アスキー

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はじめの実力 

まずこのブログをはじめるに際して、自分の実力を記録しておきます。

5月に受けた初めてのTOIEC。結果はリスニング240点、リーデング160点、あわせて400点。

ぐはぁ〜、450点目標だったのに・・・。テスト時点で思ったより難かったと感じてましたが。(特にリスニング)

何はともあれここからスタートです!